授業・ワークショップ紹介
全国で行なわれているプログラミングの授業やワークショップの指導案・レポートを紹介します

プログラミングで応援動画を作ろう

株式会社ディー・エヌ・エー
実施日
2017年7月21日~23日
使用言語・教材
ブロックプログラミング言語、DeNAオリジナル教材
使用機材
iPad
対象
小学校1年生〜6年生

きっかけ

横浜スタジアムにて開催された「キッズスタジアム2017」は、
『プロ野球お仕事体験』と題して、横浜DeNAベイスターズの試合興行における、
いろいろな仕事を夏休み中の小学生が体験することができるイベントです。
本プログラミング体験は、その1プログラムとして実施しました。

DeNAプログラミング教育の目的

・アプリやゲームは自分で「つくれる」ものだと自然に考えてもらえるようになること
・プログラミングを知ることで、より豊かな創造力を働かせることができるようになること
・プログラミングを楽しいと思い、もっと学びたいと感じてもらうこと

ワークショップについて

実施時間:1日あたり約4時間(講義1H、制作2H、発表1H)(毎日、参加者は異なる)
実施内容:プログラミングの基礎的な授業のあと、選手の応援動画を制作

ワークショップの流れ

①ビジュアルプログラミングの基礎的な授業 約1時間
②応援動画用の「絵」の作成(色鉛筆等を用いて) 約1時間
③自分の書いた絵をタブレットに取り込み、バッティング動作やボールの動きなどをプログラミングで表現し、
 アニメーションを作成。応援歌は子供たちが歌い、タブレット内に取り込む。 約1時間
④作成した動画を参加者の前で1人づつ発表
⑤同動画は横浜スタジアムのセンタービジョンで、試合前に上映

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