授業・ワークショップ紹介
全国で行なわれているプログラミングの授業やワークショップの指導案・レポートを紹介します

身近なモノが変身?「あったらいいな」をつくってみよう!

ソニー株式会社 MESHプロジェクト
使用言語・教材
MESH
使用機材
iPad、iPhone
対象
小学3年生以上が対象
※保護者の方と一緒に参加することや、大人だけの参加もおすすめです。
※2年生以下でも操作は可能です。
目安時間
2時間

ワークショップについて

身の回りにあるものの中から、子どもたち自身が気になる「モノ」を選択し、MESHを使って、自分だけの「仕組み」を自由につくる中で、発想力や課題解決力を養うものです。


必要なもの

① MESHタグ
② タブレット
③ 両面テープ、マスキングテープ、ハサミは各テーブルに用意する

上記の写真にあるような、100円ショップ等で入手することができる様々なグッズ

ワークショップの流れ

1)MESHの使い方を説明
2)MESHを実際に使ってみる
3)身近なモノとMESHを組み合わせて何ができるかを考える
4)自由制作
5)発表会

ワークショップ資料

指導・ファシリテーション上の留意点

・まずMESHの使い方に慣れることからはじめてください。MESHでできることを体験すると、発想の幅が広がります。逆にアイデア出しから始めると、できることの発想の範囲が限られ、アウトプットが狭まってしまいます。
・「あったらいいな、できたらいいな」という発想や課題解決のきっかけをつかめるよう声をかけてあげください。たとえば、一つのMESHタグしか使わない子がいたら他のタグの使い方(このタグならこんなこともできるんだよ!)をおすすめしたり、100円ショップ等で入手することができる様々なグッズを一緒にさわったりしながら、「このコップがしゃべったら、、、」「この箱を開けたら、、」といった次に考える余白を残す声かけがおすすめです。

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