とりくみ紹介
全国の学校や自治体、団体や企業によるプログラミング教育のとりくみを紹介します。

東京都立光明特別支援学校

実施日
2016年4月~9月 7時間
使用言語・教材
Scratch2.0
使用機材
PC(windows)
対象
高校2年生
教科
情報「社会と情報」

概要

東京都立肢体不自由特別支援学校、国立成育医療研究センター内にそよ風分教室がある。児童・生徒数は約210名。
1932年創立、日本で最初にできた肢体不自由者のための学校です。
「個々の可能性を最大限に引き出すICT機器の開発と活用」を教育活動の目標の一つとしており、積極的に情報機器や支援機器を導入している。また、企業・団体等との共同研究も多数実施しています。
プログラミング学習については、昨年度より試行を行っています。

2016年度、2017年度のとりくみは、「YouthSpark: Programming for all」Microsoft × CANVASによるプロジェクトの一環で実施をしております。

とりくみのねらい・きっかけ

・プログラミングを通して、情報を分かりやすく表現し、効率的に伝達する方法について理解する。
・コンピュータを用いて、画像、音声等のディジタル情報を総合的に扱うための基礎的な知識と技能を習得する。
・プログラムを目的通りに動作させることを通して、コンピュータの基礎的な仕組みを理解する。
・情報の科学的な見方や考え方の基盤となる論理的思考力や問題解決能力を育てる。

授業紹介