とりくみ紹介
全国の学校や自治体、団体や企業によるプログラミング教育のとりくみを紹介します。

品川区立京陽小学校

東京

実施日
平成26年度〜
使用言語・教材
Scratch
使用機材
Rapberry Pi、パソコン

概要

「デジタルテクノロジーの書き手を育てる」
~豊かな言語能力の育成を目指して~
(平成26年・27年研究テーマ)

京陽小学校は2014 年度より、東京都の言語能力研究拠点校、および、品川区のICT活用実践校に指定されたことをきっかけに、プログラミング学習を導入。NPO法人CANVAS・阿部和広氏(青山学院大学客員教授)の協力を受け、小型コンピュータを全校児童に1人1台配布し、国語・算数・理科・社会などの教科科目においてプログラミング学習を導入した実践を行っています。

現在は、教科科目だけではなく、市民科の時間を活用しながら課題発見・課題解決型の授業に特化したプログラミング学習の授業を実践中。